Do the Rwanda!
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青年海外協力隊

人生初めての学校の先生になりました!〜青年海外協力隊技術補完研修〜

こんにちは。津田ナツキです。

私は青年海外協力隊の
2018年第3次隊ルワンダ派遣が決まっています。

職種は、障害児・者支援
ルワンダで耳の聞こえない子どもたちの学校で先生をする予定です。
教科は音楽、図工、体育。特に音楽を中心にしてほしいとの要請が来ています。

派遣前に隊員たちにはミッションがあります。
それは、
技術補完研修(職種ごとで求められる研修)です。
職種によってない方もいます。

私に課されたミッションは、

聴覚支援学校で実習をすること

でした。

そこで、9月の2週目から
宮崎県内にある聴覚支援学校で約2週間、実習をしています。

人生初めての学校の先生です・・・どきどき

そこで、実習の感想やまとめを少しご紹介。

聴覚支援学校の先生ってどんなもの

私の実習する学校は

・聴覚に障がいがある子どもたちや聞こえに問題のある子どもたちが在籍

・幼稚部から小学部、中学部まで(だいたい3歳から15歳まで)

・聴覚部の他に知的障がい部門と肢体不自由部門が一緒になった学校

・コミュニケーション方法は主に手話とジェスチャー

・補聴器や人工内耳をしている子どもたちもおり、聴力はバラバラ。
です。

授業の見学をしたり、子どもたちと一緒に授業を受けて、
先生からマンツーマンで専門の講義を受けて
給食を一緒に食べて、休み時間も子どもたちと一緒に走り回って・・・

毎日がドタバタ・・・(笑)

でもでも

毎日が楽しい!充実!

今まで、福祉を専門に学んで実践、従事してきましたが
特別支援教育は、さらに面白いです!

(特別支援教育のこと、全然知らなかった・・・)

子どもたちは可愛いし、先生たちもいい人ばかり。

子どもたちに教えたことは、反応や成長として、全て跳ね返ってくるのもやりがいです!
どんな成長をするんだろうと、今から子どもたちの今後のことを考えてしまいます(笑)

また聴覚部の子どもたちは音という情報がありません。
その中で、少しでも目から入る情報を増やす等に
手話や、掲示、写真や動画でのイメージ等を使って説明する等の、情報保障にも非常に気を配っています。
特に音楽の授業は、とっても難しいです。

先生たちも子どもたちへの思いがものすごく大きく、情熱に熱い先生が多い印象です!

色んな先生がルワンダのことを調べてくださっていて、

ルワンダではこういう授業展開をしてみるといいかもね!

とか

こういう準備が必要かも・・・
ルワンダのことや青年海外協力隊のこと、自分にも教えて!!


自分に対しても、温かく接してくださいます。
(この学校で実習できてよかった)

毎日学ぶことが多く、
至れり尽くせりの毎日を過ごしています。

 

いよいよ

来週は実際に自分で授業を担当します!

(緊張する・・・)

ルワンダでの生活も楽しみになってきました。

実習もあと一週間!
実習が終われば、仕事に戻って仕事納め・・・

そのあとすぐに、福島県で70日間の訓練です。
あわあわ

青年海外協力隊を目指したきっかけや、これからのことについては、
また更新しますね。
お読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
津田ナツキ
世界の貧困をこの目で確かめる、ことを目的に青年海外協力隊としてルワンダで草の根活動中。ろう学校で教師として英語、情操教育を指導しながら、校内カフェレストランの立ち上げ、障がいに優しい街づくりを実践中。