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青年海外協力隊

任地へGO!〜現地語訓練から任地派遣までの道のり〜

ムラーホ!(こんにちは)

青年海外協力隊2018年度第3次隊ルワンダ派遣の津田ナツキです!(@ntktd3713)です!

 

約1ヶ月間の現地語訓練がやっと終わり遂に任地に派遣されました。

現地語訓練から任地へ派遣までのことを書いていきます。

 

ルワンダに到着してから3日目、首都であるキガリではホームステイをしながら3週間北部県のビュンバという地域で1週間訓練を受けました。

 

ホームステイ生活

首都のキガリでは、ホームステイ生活を通してルワンダの生活や文化、バスの乗り方や買い物の仕方等、生活をする上での基本を学ぶことができました。

水道から水が出なかったり、トイレが流れなかったり、食事がバナナと芋しか出てこなかったり、家にいる家族が現地語しか話せなかったり、南京虫にやられたり・・・

いや〜、今となってはこれもいい思い出です(笑)

 

 

アフリカの洗礼を受ける?〜青年海外協力隊17日間のホームステイ生活〜ムラーホ!(こんにちは) 青年海外協力隊2018年度第3次隊ルワンダ派遣の津田ナツキです!(@ntktd3713)です! ...

 

北部県ビュンバでの生活

 

ホームステイが終わった後は、バスで北部県ビュンバに移動してホテル生活。

ビュンバでは、英語が通じずほとんどキニアルワンダ語しか通じませんでした。ですので、ここでより実践的なキニアルワンダ語が身につきました。

学校が多いので、子どもたちも多く、皆でサッカーをしたり。

街の方も温かい人が多くて、とてもいい街でした。

 

ビュンバ大学で授業を受けていました。

 

ルワンダのローカル料理であるブロシェット(ヤギの串焼き)美味しかったな・・・300RWF(約30円ちょっと)

 

 

 

現地語でプレゼン

訓練の最後にはキニアルワンダ語でプレゼンテーションをしました。

コーヒー隊員によるプレゼンテーションの様子

 

プレゼン後は修了式

立派な修了証をいただきました。エレメンタリーですが、訓練を受けた証拠!

 

最後にみんなで記念写真

あまり話せないのに、いつも褒めてくれる優しい先生と一緒に。

 

 

遂に任地へ出発!

そして、新居での生活の準備を終え、やっと各任地へ出発しました。

新居に向けて、ガスや電化製品を買ったり、お皿や調味料を揃えたり・・・首都キガリだけでしか手に入らないものも購入していきました。

 

沢山の荷物を乗せたJICAカーで、任地に向かいます。

 

 

3ヶ月間の任地縛り

 

私たち新任隊員はこれからルワンダ各地で生活や活動を行なっていくわけですが、ルワンダでは、任地に到着してから任地を離れてはいけないという任地縛りルールがあります。その期間はルワンダ到着から約3ヶ月ですので、4月末までは、自分の任地から出ることができません。

その理由は、早く任地に慣れるため。

そして、現地の人と触れ合うためです。

 

 

任地に到着!

 

自分は首都キガリから車で2時間半かかる北部県のムサンゼから少し離れたニャンゲセクターという地域が任地となります。ここで、耳の聞こえない貧困世帯の子どもたちが勉強するろう学校が活動の拠点です。

 

 


キガリからムサンゼまでの道のり ※ムサンゼはもともとルヘンゲリという地名でした。

 

自分の住む地域は国境沿いで、かなりの農村部・・・ですが、村人もとても温かく、家は広くて素敵な家でした。家の庭にバナナがなっていました(笑)2年間楽しくやっていけそう。

 

 

 

 

ここからスタート!

3月からやっと活動がスタートしました。

どんな2年間になるんだろう。
ワクワク・・・ドキドキしています。
毎日を楽しむことを目標にしていきたいと思います。

活動についてはまたブログで書き残していきたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
津田ナツキ
世界の貧困をこの目で確かめる、ことを目的に青年海外協力隊としてルワンダで草の根活動中。ろう学校で教師として英語、情操教育を指導しながら、校内カフェレストランの立ち上げ、障がいに優しい街づくりを実践中。