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アフリカに来て2か月で新型MacBookが壊れた話。

ムラーホ!(こんにちは)

 
 

JICA海外協力隊2018年度第3次隊ルワンダ派遣の津田ナツキです!(@ntktd3713)です!

ルワンダに来て早、3か月が経ちました。2か月ほど続いた雨季もそろそろ終盤を迎えています。

最近の津田というと・・・

・家で鶏を飼ってみた

・ジェノサイドウィークをルワンダで経験

・断水が約1か月続く

・停電15日間を乗り越える                         

・日本から友人がやってくる

 

というように、お伝えしたいことが山盛りなのですが、(こちらは後ほど投稿しますね)約1か月半ブログを書けずにいました。その理由を書いていきたいと思います。

 

 

アフリカに来て2か月で、愛用していたパソコンが突如動かなくなりました。

約1年半前に、ライター業やアフリカで使おう思い、思い切って冬のボーナスで購入した新型マックブック

 

とても薄くて、使いやすく、

「デキル女」感を漂わすことのできる相棒でした。

 

 

職場にも、取材先にも、旅行にも

軽くて薄い相棒と、どこへでも行きました。

ど・・どうしよう・・・

アフリカ・ルワンダに持ってきたパソコンは1台。

パソコンがなければ、JICAに提出するレポートもブログも作成することができません。

壊れた4月当初は、かなり落ち込んでいました。

 

 

そこに、なんと日本からの救世主が!

 

 

ゴールデンウイークを使って、日本からルワンダに来てくれる友人。



なんと友人が新しいパソコンを持って、ルワンダまでやってきてくれたのです。なんて神様・・・

 

パソコンは郵送できない?

パソコンは精密機械のため、日本から郵送することが難しく、また送ることができたとしても、受け取りの際に税金を払う必要があるそうです。

そこでわたしは、インターネットでパソコンを注文し、友人の自宅に送付。

友人がそのパソコンを手荷物に入れて持ってきてくれました。

 

友人のおかげで、JICAのレポートも終わり、こうしてブログを書くことができています。(友人A、ありがとう!)

 

アフリカでのパソコンの使用における注意点

アフリカでパソコンを使用する際に学んだこと・・・

それは、

・日本と違う電圧であること

・停電の後、強い電流が流れる可能性が高いこと

・砂埃が多いこと

これらの理由で、日本にいる時よりも精密機械が壊れやすいそうです。

先輩隊員も、任期中にパソコンが壊れた、コードが溶けた等、電子関係のトラブルが多くあるそう。

パソコンやスマートフォンのバックアップはこまめに!

予備もノートパソコンを持っていく!

これから海外や発展途上国に行かれる方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

ABOUT ME
津田ナツキ
世界の貧困をこの目で確かめる、ことを目的に青年海外協力隊としてルワンダで草の根活動中。ろう学校で教師として英語、情操教育を指導しながら、校内カフェレストランの立ち上げ、障がいに優しい街づくりを実践中。