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講演、出前講座

中高生向けにオンライン講演をしました 〜のぎ自学室〜

ムラーホ!(こんにちは)
ルワンダから一時帰国中のJICA海外協力隊の津田ナツキ(@ntktd3713)です。

 

先日、オンラインで講演(ウェビナー)をさせていただきました。

 

その内容をまとめましたので、是非ご覧ください。

 

 

講演の概要

 

日時 2020年9月11日(土)

イベント名 のぎ自学室 第2回子どもと大人の自学室(オンライン)

参加対象 島根県在住の中高生・一般人

講演時間 60分(40分講演、20分質疑応答・意見交換)

講演タイトル 「ルワンダでの活動を通して感じたこと 〜福祉と教育の視点から〜」

講演内容

・ルワンダについて

・JICA海外協力隊について

・活動内容

・ルワンダの福祉の現状と課題

・ルワンダの教育の現状と課題

・今後の展望

 

 

 

講演の経緯

 

今回は、島根県松江市で自学室を開催されている、のぎ自学室さんから依頼を受け、講演させていただきました。のぎ自学室は島根県社協の職員さんが独自に子どもたちの居場所づくりや学習支援を目的に運営されています。前職時代に全国会議でお会いし、そこからSNSを通じてお互い活動や仕事など共有する仲です。お互いに情報に刺激を受け、いつも励まされていました。そして、今回はその運営者のまなさんから依頼を受け、講演に至りました。のぎ自学室を運営されているまなさんも素敵な方ですし、本職以外にも素晴らしい活動をされているので、是非ブログを見に行ってみてくださいね。

 

感想と参加者の反応

 

当日の資料を少しだけお見せします。

 

 

今回は中高生にも分かる内容で、福祉と教育に重点を置き、お話させていただきました。

少人数の参加だったこともあり、参加者と質疑応答やコミュニケーションもしっかり取れ、私自身もとても楽しむことができました。

 

↑高校生の参加者から、嬉しいお声も。

 

今回は同期入職した都道府県社協の同志からの依頼だったので、とても緊張しましたが、楽しく講演させていただくことができました。私はJICA海外協力隊の派遣で前職を退職してしまったのですが、県全体の地域福祉推進に全力で努めたあの時期のことは一生忘れませんし、全国会議や災害ボランティアセンターで出会った全国の同志の皆さんのことも忘れません。コロナ禍の今も、全国の都道府県社協・市区町村社協の皆さんは奮闘されており、頭が上がりません。私も将来的に、日本の福祉や地域福祉の分野でも貢献できるような人材になれるよう努力していきます!

 

少しずつですが、講演活動を始めて、様々な団体や公立学校などからもお声をかけていただけるようになりました。ありがとうございます。

 

 

 

素敵な企画とお声がけをしてくださったまなさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
津田ナツキ
世界の貧困をこの目で確かめる、ことを目的に青年海外協力隊としてルワンダで草の根活動中。ろう学校で教師として英語、情操教育を指導しながら、校内カフェレストランの立ち上げ、障がいに優しい街づくりを実践中。